TALK LIVE

第一回:開催報告

短編映画「レンブとゆりかご」
公開直前トークライブ
(第⼀夜)

今春、公開予定の短編映画「レンブとゆりかご」公開直前トークライブ(第⼀夜)が、
1⽉8⽇(⾦)沖縄市のシアタードーナツ・オキナワで開かれました。

4⼈の⽅に登壇いただきました。

【ゲスト】

⼤城賢吾さん(プロジェクト9)

島袋由依さん(KOZAフィルムオフィス)

【レギュラー】

友利翼さん(レンブとゆりかご・映画監督)

宮島真⼀さん
(シアタードーナツ・オキナワ代表、レンブとゆりかご・出演)

こどもの国での思い出をカタチに

宮島真⼀さん(シアタードーナツ・オキナワ代表、レンブとゆりかご・出演)トークライブでは、⼤城さん、島袋さん、宮島さんは中の町⼩学校の出⾝であること、撮影の舞台となった沖縄こどもの国に通った楽しい思い出を語り合う時間からスタートしました。同じく沖縄市出⾝の友利監督の映画の着想は、こうした沖縄県⺠にそれぞれあるようなこどもの国での思い出をひっくるめて⼀つにしてみたいというところから始まったそうです。

KOZAフィルムオフィスの活躍

島袋さんからは、KOZAフィルムオフィスについてご紹介頂きました。KOZAフィルムオフィスでは、今までに数多くの沖縄市を舞台とした作品の誘致だけでなく制作のサポートを⾏われてきました。今作でも、撮影場所の交渉だけにとどまらず、撮影現場でもできる限りのサポートはしようという⽅針で様々な形でフォローをしてくださいました。この場を借りてKOZAフィルムオフィスの皆様、⼼より感謝申し上げます。

 

沖縄で映画を撮るということ

その後トークは、「沖縄で映画を撮るということ」をテーマに進んでいきます。今作では、⼤城さんには制作の⽴場から友利監督を様々な形でサポートいただきました。映画にとどまらずテレビドラマ撮影・プロデュースなど幅広い活動を展開される⼤城さんからは、コロナ禍のコザでの映画撮影の印象について、KOZA フィルムオフィスのサポート体制や、コザの街の⼈達もとても協⼒的でいらっしゃったことで撮影がスムーズに進んだことに対しての感謝の⾔葉も聞かれました。

 

ローカルに焦点を絞っていきたい

さらに⼤城さんからは、沖縄で映画を撮るということについて、「沖縄でしか撮れない、ここ(沖縄)にいる⼈達との協⼒でしか撮れないものを⼤事にしていきたい」「よりドメスティックに、よりローカルに焦点を絞っていきたい」というお話もありました。また、島袋さんは、主演のMICHI さんとは幼馴染だということが明かされました!ちなみに、MICHI さんと今作のご縁を繋いでくださったのは、⼈気番組「コザの裏側」でミキトニー(⽷数美樹)さんの産休中の代打を務めたV チューバー・美ら莉亜奈さんなのだそうです!島袋さんはエキストラとしても今作に参加されています。どこに出てくるかは観てみてからのお楽しみ。

第二回:開催報告

短編映画「レンブとゆりかご」
公開直前トークライブ
(第二夜)

今春、公開予定の短編映画「レンブとゆりかご」公開直前トークライブ(第二夜)が、
1⽉9⽇(土)沖縄市のシアタードーナツ・オキナワで開かれました。

4⼈の⽅に登壇いただきました。

【ゲスト】

神⼭繁さん(ファンファーレ・ジャパン)

Riki yamanekoさん
(おっぱい写真家、レンブとゆりかご・出演)
※⾶び⼊りゲスト

【レギュラー】

友利翼さん(レンブとゆりかご・映画監督)

宮島真⼀さん
(シアタードーナツ・オキナワ代表、レンブとゆりかご・出演)

シゲさんの伝説が爆笑トークで

「シゲさん」こと神⼭繁さんが取締役を務めるファンファーレ・ジャパンは、本作の出演者らが宿泊するトリップショットホテルズ・コザの運営会社でもあります。作品の中核を担うMICHI さんと葉⽉ひとみさんの絆も宿泊時の交流を通じてもさらに深まったのだそうです。また、神⼭さんといえば、20 年以上続くプレイヤーズ・カフェのオーナー、そして、慶良間諸島を舞台とした映画「ココロ、オドル」などの映画プロデューサー、さらには沖縄市を紹介するテレビ番組「コザの裏側」プロデューサーを務めるなど、多彩な顔を持つコザのキーマンでもあります。イベントでは、これまでのシゲさんの伝説が爆笑トークで語られましたが、これはぜひ、YouTubeのアーカイブでご覧頂きたいと思います!

KOZAはスタートアップの街

友利監督は、本作は沖縄に帰ってきてはじめての映画の仕事となりました。しかし、社会⼈としてもこれまでのキャリアを県外で積んできたこともあり、沖縄で新たに関係者との関係性を作っていくことに不安があったこと、その不安に反して、神⼭さんや宮島さん、KOZA フィルムオフィスなど、信頼して仕事をともに進めることができる⽅々とすぐに関係性を構築できたことは嬉しい驚きだったということです。そして、「コザはやりたいという意思を尊重してくれる街」だという実感を持つに⾄りました。友利監督の話を受けて、神⼭さんからは、「コザという街は、戦後何もなかったところに基地の周りに商売をするために⼈が集まった結果、街ができていった。その経緯からみても、元々スタートアップの街であること、だからこそ、街の⼈達も⼈を受け⼊れる気質を持っているし、スタートがしやすい街として成り⽴っている」というお話がありました。

 

誰が喜ぶかを意識しておく

会場には、若⼿の映像クリエイターの⽅も来場され質問も頂きました。「エンタメをつくる際に意識していることはあるか」という質問に対し、神⼭さんは「エンドユーザーである観客を置いてきぼりにしない。独り相撲にならないようにすることを⼼がけています。誰が喜ぶかということを常に意識しておく必要があると思います」と応じました。

 

おっぱい写真家の哲学とは!?

また、イベントの中盤では、本作にもご出演いただいた「おっぱい写真家」のRiki yamanekoさんに特別参加いただきました。Rikiさんは、パルミラ通りにおっぱいアートギャラリーを昨年オープンされ、この⽇のイベントでもおっぱいトークに花が咲きました(^^)友利監督からは、Rikiさんは、おっぱい写真家として哲学がしっかりとあってその姿勢に感動したことから出演を直談判したこと、おっぱい展への道に導いてくださったのは宮島さんであったことが語られました。出演を快諾されたRiki さんが、本作のご出演にあたって役作りのために現場でやっていたこととは?こちらもぜひYouTube アーカイブを御覧いただきたいと思います。ちなみに宮島さんは、役作りの⼯夫には全く気づかなかったそうです(笑)

第三回:開催報告

短編映画「レンブとゆりかご」
公開直前トークライブ
(第三夜)

今春、公開予定の短編映画「レンブとゆりかご」公開直前トークライブ(第三夜)が、
1⽉13⽇(水)沖縄市のシアタードーナツ・オキナワで開かれました。

4⼈の⽅に登壇いただきました。

【ゲスト】

玉城 舞乃さん(センターサウンドストーリー) 

玉城 和磨さん(センターサウンドストーリー)

【レギュラー】

友利翼さん(レンブとゆりかご・映画監督)

宮島真⼀さん
(シアタードーナツ・オキナワ代表、レンブとゆりかご・出演)

映画から影響を受けたカルチャー

玉城舞乃さん、玉城和磨さん姉弟が展開するセンターサウンドストーリーは、沖縄市とい う「地域」や、そこに根付く「音楽」をセーマに据えた同名のアパレルブランドを展開され ています。ブランドを立ち上げて5年、お店を構えて4年が経ち、市外や県外からも頻繁に お客様がいらっしゃるようになったそうです。コザで生まれ育った玉城姉弟からも、こどもの国の思い出が語られました。以前は遊園地 があり、よく親戚みんなで遊びに行ったそうです。好きな音楽や映画についても話題が及びました。舞乃さんはストリートダンスの経験が あり、ダンスミュージックのなかでも特に70年代のヒップホップ、ディスコナンバーに惹 かれるのだそう。また、和磨さんは、音楽やファッション、仕草など、映画から受けた影響 は少なくなく、中でも映画「大脱走」特に見入ってしまうとのこと。お二人共、それぞれに 映画のスクリーンを通じて「かっこいいな、ギラギラしているな」というような感覚やあこ がれを抱いていたということを共通点として語っていらっしゃいました。

人の思いや感性を形にできるか

友利監督、司会の宮島さんも、それぞれに映画からファッションに関して影響を受けたよ うです。友利監督は映画「処刑人」に出演した俳優さんのピーコートにズタボロのジーンズ スタイル、宮島さんは、スピルバーグ作品やバック・トゥ・ザ・フューチャーの主人公が履 いている靴など意識して買う場面があったとのこと。 また、和磨さんは、独立前に KOZA フィルムオフィスに勤務していた経験があったそう で、当時から映画の仕事にはご縁があったそうです。当時のご自身と現在のご自身に共通す るのは、エンタメづくりに関する意識。人と人との関係で、思っていることや感じているこ とををいかに形にできるかという部分なのだそう。まちづくり、フィルムオフィス、センタ ーサウンドストーリーと仕事は変われど、やっていることは同じという感覚があり、コザの 街を通じてこうした一つ一つのことが物語になっていくのではないかという気持ちでやっ ているというお話をしてくださいました。 

 

街づくりはパス回し

コザの街の印象についても話が及び、友利監督からは、コザはみんな寛容。好きなように 思ったことを発信してよいということを感じるという言葉が語られると、宮島さんは、コザ の裏側のお仕事を通じて感じることは「良い加減で」「いいかげんなことを」「いい感じでや っている」ということ。居心地がいいし、みんな居心地よくしているんだと思います、と応 じました。 和磨さんは、今回のレンブとゆりかごのお仕事のご縁は宮島さんの紹介から始まったこ とが明かされ、こうした人のご縁もコザの特徴としてあるのかなと感じると語ると、宮島さ んからは、まちづくりはパス回しだと思っている。いかにパスを回せるか。誰がゴールを決 めて良いと思っている。あの人に渡したらどう料理してくれるか、選択肢があればあるほど、 結果もその数生まれてくると思っているという、コザでは何故か人がどんどん繋がって いく理由の核心に迫るようなお話も(!)ありました。

 

コロナ禍だからこそ新たな挑戦を

その後、話はこのコロナ禍の影響に関する話へ移っていきます。和磨さんは、影響は続い ているそうですが、マスクなどコロナをきっかけに新たに商品化したものをきっかけに問 い合わせが増えたり、一方で、県外からのお客様が来られなくなっていることによっての影 響もあったことで、既に県外からのお客様がついてくださっていたんだということにも改 めて気づくことができたそうです。コロナ禍だからこそ、こうした映画の撮影に参加できる こと、シアタードーナツとのコラボレーションをやる時間もきっかけもできた、そんな時期 でもあったようです。今年も新たなことへの挑戦を思い描いている、センターサウンドスト ーリーの活動は今後も注目です! 

第四回:開催報告

短編映画「レンブとゆりかご」
公開直前トークライブ
(第四夜)

今春、公開予定の短編映画「レンブとゆりかご」公開直前トークライブ(第四夜)が、
1⽉16⽇(土)沖縄市のシアタードーナツ・オキナワで開かれました。

3⼈の⽅に登壇いただきました。

【ゲスト】

堀家 盛司さん(CANAU) 

【レギュラー】

友利翼さん(レンブとゆりかご・映画監督)

宮島真⼀さん
(シアタードーナツ・オキナワ代表、レンブとゆりかご・出演)

コザとの繋がりを感じたオファー

堀家盛司さんは、FM 沖縄の朝の情報番組 Fine!のパーソナリティですが、本業は経営コ ンサルタント。経営コンサルティング会社 CANAU の代表、そして国が設置した経営相談 所沖縄県よろず支援拠点のコーディネーターとしても活動しています。⻑崎出身で東京な どで社会人経験を積んだ堀家さんは沖縄在住9年目。20 代の頃に初めて沖縄の地を踏んだ 堀家さんは、「いずれここに住むであろう」という確信めいた思いを抱いたそうです。 沖縄での初仕事は、沖縄市地域ブランド・コザスターのプロジェクトだったそうです。そ の数年後には、このプロジェクトの責任者を務めることになった堀家さん。宮島さんとミキ トニー(糸数美樹)さんが司会を務めた「コザスター総選挙」のイベント企画も手掛けたそ うです。
現在は沖縄市⺠でもある堀家さんの沖縄での活動の原点はコザにあったようです。 今作ではアソシエイトプロデューサーを務めた堀家さん。宮島さんからの電話で企画内 容を知り、すぐに友利監督との初対面をされたそう。ちなみに着信があったのは沖縄こども の国の前を通っていたときだそうで、「コザの繋がり」を感じる印象的なエピソードでした。 

プロデューサーは「お父さん」

堀家さんの本業であるコンサルで大切にしていることは「相手の話をしっかり聞くこと」 だそうです。会話から理解を深めること、そして、言葉にならないけれど本当はその人が求 めているもの、そういった部分まで理解して実現までのサポートをするということを大切 にされているそうです。 友利監督からは「映画において監督はお母さん、プロデューサーはお父さん」という例え がありました。家庭(作品)の中の管理をするのが監督でありいわばお母さん、実現するた めに調達すべき金銭面や側を作るのがお父さんであるという役割分担としてのイメージです。現在では家庭のあり方や男女の関係性も多様化していますが、友利監督は下積み時代に、 当時の先輩方からはそういった解説があって役割分担のイメージを学んだそうです 。また堀家さんは「友利監督作は日常を描く。作品としての派手さではなく、実はこうした 日常の連続の中にも沢山の成⻑のきっかけがあり気づきがある」という旨の発言をされて、 宮島さんも共感されていました。 

 

役者「宮島真一」を語る^^

後半は、Fine!のパーソナリティである堀家さんに司会をスイッチし、宮島さんをゲスト 形式として会は進みます。打ち合わせ無しの急な展開でしたが、さすがの進行でまた違った カラーで盛り上がりました。 友利監督と宮島さんとの初対面のお話や、その裏側には岸本司監督も絡んでいたりして、 新鮮なトークでした。そこも「繋がり」を感じさせる経緯ですね(^^)監督より役者「宮島真 一」を語る展開もあり、ご本人は終始恥ずかしげでしたがレアなやり取りでした。 そしてシアタードーナツが今後、道路拡張工事によりなくなるという事実。 オープン時から余命が決まっていたにも関わらず挑戦した宮島さんの想いが語られ、「これ まで、これから」という気持ちを新たにできる発言に胸が熱くなりました。 ぜひアーカイブでご覧ください! 

 

今後は街に本屋さんを!

堀家さんはこれからの展開として、本屋をスタートしたいという夢が語られました。「本 は頭の中でイメージを描きながら読み進めるので想像力を豊かにするが、その頭の中のイ メージは読んだ人それぞれに違いがあって、例えば、本の感想を語るとき、読んだ後に進む 人生に、人と人との違いが生まれる。そこに豊かさの一端があるような気がする」と語れば、 宮島さんは「映画と本はすごく相性がいい」と述べられました。最後に宮島さんは、「文化芸術は無くしてはいけない。その活動で『食える、食えない』で はなく、この人生を豊かにする試みを応援してほしい」という言葉で締めくくりました。 

第五回:開催報告

短編映画「レンブとゆりかご」
公開直前トークライブ
(第五夜)

今春、公開予定の短編映画「レンブとゆりかご」公開直前トークライブ(第五夜)が、
1⽉17⽇(日)沖縄市のシアタードーナツ・オキナワで開かれました。

3⼈の⽅に登壇いただきました。

【ゲスト】

翁⻑ 朝さん(沖縄こどもの国) 

【レギュラー】

友利翼さん(レンブとゆりかご・映画監督)

宮島真⼀さん
(シアタードーナツ・オキナワ代表、レンブとゆりかご・出演)

「こどもの国」に多くの支援が

友利翼監督が沖縄に戻っての第一作となる今作の舞台となったのが、翁⻑さんが勤める 沖縄こどもの国です。今回の撮影で、翁⻑さんは、ご担当されている総務のお仕事の立場か ら様々なご調整を担って下さいました。総務のお仕事では、園全体の縁の下の力持ちとして、 様々な調整役を果たすほか、より多くの方に来園いただけるような企画を園の各担当の皆 さんと協力しながら推進する役割も担っていらっしゃいます。 コロナ禍では、沖縄こどもの国でも休園期間があったり、その後の営業再開の時期も客足 がコロナ前の水準に戻らず、昨年対比で大きく減収するなど厳しい時期が続きました。そん な状況を耳にしたお客様からの寄付金、エサの寄付申し出があるなど、厳しいながらもお客 様のあたたかさを改めて実感した時期でもあったそうです。さらに沖縄こどもの国では動 物たちのエサ代を確保するため、クラウドファンディングにも挑戦され、目標金額を超過達 成するほどの多くの支援が届けられました。改めて翁⻑さんからは支援者の皆さんへの感 謝の言葉が語られました。 

チーム沖縄市の連携の力

また、動画配信を始めるなど、コロナ前にはなかった新たな取組をスタートさせた時期で もありました。動画配信では宮島さんがレポーターとなり、市内の保育園を繋いでリモート 配信に挑戦し、大好評だった回もあったそうです。こうした取組がコロナ以後の新たな展開 にも繋がっていくのではないかと翁⻑さんは期待を寄せています。沖縄こどもの国で物語をつくることについて、友利監督は、「映画監督は、制作する映画 に自伝的な側面をもたせて自己投影することがある。沖縄こどもの国は、実家からとても近 く、コロナの影響で沖縄に帰ってきたとき、自己投影の場がそこにあったことに気づいた。」 と語ります。こうして、沖縄での映画製作の第一歩となるインスピレーションを得た友利監 督は、企画書を手にシアタードーナツへ出かけ、宮島さんに相談しました。第一夜~第四夜 でも触れられた通り、その後の制作に向かうまでのコザでの連携はとても早かったそうで す。宮島さんへの相談をきっかけに、沖縄市観光物産振興協会・KOZA フィルムオフィス、 沖縄市、そして、沖縄こどもの国と多くの方々の協力により、友利監督はじめ撮影チームは 制作に向けて着々と準備を進めていくことができました。翁⻑さんも、コザの印象について 「みんな別々のことをやっているようで、ここぞというときの動きや連携は早い」と指摘し ます。 

 

コロナ後は、こどもの国で上映会を!

第五夜の観覧に駆けつけてくださったのは、今作の楽曲を担当された、沖縄のスリーピー スロックバンド、オモイトランスの皆さんです。オモイトランスは、沖縄県内を中心に活動 し、コロナ前は県外ツアーにも出るなど精力的に活動を続けてきました。第五夜では、ベー スのゆうさんから、友利監督が今作の制作に向けて楽曲を探しているという情報を聞きつ けアプローチしたというエピソードが紹介されました。ドラムのみゆぱんさんからは、オモ イトランスの名前の由来が紹介され、今作とリンクする部分があるような気がして嬉しか ったという感想をいただきました。また今回の第五夜では、沖縄こどもの国の職員のみなさんが来場されて、動物に関する豆 知識や、これまでの沖縄こどもの国の歴史についても様々なお話をお聞かせいただきまし た。みなさんありがとうございました!今後、沖縄こどもの国では、面積の拡張など来園者 がより楽しめるような園づくりの準備が進んでいるそうです。宮島さんからは、映画はあと に残っていくもの。コロナが落ち着いたら沖縄こどもの国での上映会などもできるといい ですね!という言葉もありました。その時を楽しみに待ちたいと思います。 

 

シアタードーナツでご覧ください

第五夜でこのトークライブも最終回となりました。映画は、3月のシアタードーナツ・オ キナワでの上映に向けて、最終の編集調整を行っています。完成後は映画賞への応募も予定 されていますよ。それでは、3月に、シアタードーナツ・オキナワのスクリーンで皆様とお 会いできますこと、楽しみにしています!